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AI ・ 愛 ・ 会い ・ I

AI  「INDEPENDENT」 TOUR 2012
2012年 5月22日(火)
郡山文化センター 大ホール

1階  9列  21番


ふう、夢のような時間でした。

7時の開演時間になって、会場が暗くなると共に全員総立ち。
アルバム同様、一曲目からガンガン飛ばしていきます。

いやあ、9列目の近い事、近い事。
近眼の俺でも、AIちゃんの表情が分かりましたよ。
こんな席、2度と取れないね。
と言うか、チケットが取れたこと自体、かなりの確率だったと思います。

良い娘だねAIちゃん。すごく性格が良い。
そして、当然歌もうまい。
こんな小さな、音響もイマイチのホールでやってくれたのが、申し訳ないくらい。
もっと大きなホールで、十分聞かせられる声だよね。
それをこんな間近で見れる(聞ける)なんて・・
うう、生きてりゃ良いことあるね。

後半のMCは、AIちゃんのキャラ全開。
良い娘だわ~、ホントに良い娘だ。
息子の嫁にしたいくらい。(・・って、おばちゃんか!)
ラスト2曲前のMCでは、スタッフから巻きが入っているのに
物真似やら、バク転やらやってくれて、もう最高っす!!

もうホントにね

ホントに・・

福島に来てくれて、ありがとな~!

そして・・

俺達は、最高にハッピーだぞ~~!


コンサートから2日たった今でも、
心の奥にじわりと暖かいものが残っている。
そんなステージでした。

また行けっかなあ。
う~ん、頑張っぺなあ。

# by yagisan123 | 2012-05-24 23:37 | | Trackback | Comments(0) 

千載一隅

見ましたかね、金環日食。
家のじいちゃん、ガラスに墨を塗って見てました。
オイラは会社の製版用フィルムの黒い部分で見てましたが、
やっぱり1400円でもちゃんとしたメガネで見た方がいいね。
だんだん輪になってくるにしたがって本気で見ちゃうもんね。

いや~でも凄い。
太陽と月がこのラインで真直ぐにつながっていると思うと、
まさに天文学的な確率の上で成り立った、金環日食でした。
ホントに太陽が【輪】になってしまったもんね。
これは、ホントに凄い。


さて、いよいよ明日です。
そうスカイツリーの開業が。
・・じゃなくて、AIのライブが。
ちょっとビビッてます。
緊張してます。
実は、席が一桁の位置で、それもほぼ中央。
それを50前後のオヤジ二人で参戦。
ビビッてます。
この席をとれたのも、凄い確率だよね。
出来ればカミさんと行きたかったけどね。
カミさんは明日岩手の母の所です。

ビビりつつも楽しんできます。
ファイト。(ドキドキ)


# by yagisan123 | 2012-05-21 22:35 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

『Pray』(・・・誰の歌?)

何気なく、You tubeを見ていたら。
こんなのに出会ってしまった。
そう、私と『AI』をつないだのは、この少女合唱団が歌ったハピネス。

同情ではなく、自分の力にしたいと思う。






そう、今日は地元の山の山開き。
そして、昨日雨で順延になった小学校の運動会が行われた。
水の張られた田圃は、田植えが進んでいます。

では。


# by yagisan123 | 2012-05-20 23:02 | | Trackback | Comments(0) 

金環日食??

明日は金環日食らしい・・
実は、ついさっきまで太陽が金星の陰に隠れると思っていた。(金環だからね)
テレビを観ていたら、月の陰に隠れる事が分かった。
う~ん、そりゃそうだ。普通に考えれば金星は小さすぎる。

夕方、家電量販店に行ったので、何気に日食観察用のグラスを探してみた。
(300円くらいなら買ってもいいかと思って・笑)
何と、売り切れ!
それも一個1400円!!
ガ~~~ン!有り得ねえ!
たった一回のために1400円!
それも観れるかどうか確定してないのに!
なんて平和な国なんだ。
消費税UPなんて、何の問題もない。

さて、夕食時には久々に皆が揃ってそんな会話を。
「昔は、下敷きで太陽を見たもんだ」と言えば
「それじゃ目を悪くする」とおばあちゃん。
アルミ箔が良いらしいと三男。(ホントか!?)

で、結論は「明日は曇りだから見れない」。

以前もあったね、日食。
昼間なのに、うっすらと暗くなった。
あれが、もっと暗くなるのか。

まあ、とにもかくにも少し早起きしよう。
(調べたら、やっぱり手作りじゃ良くないらしい)



さて、あと2日・・・。
ドキドキ、ワクワク。



# by yagisan123 | 2012-05-20 21:01 | 日記 | Trackback | Comments(0) 

『AI』ちゃんのツアー参戦


さてさて、まだ日本にいます。

なので、22日(スカイツリーオープン!)

後輩H(三春町滝出身・♂)誘って、『AI』ちゃんのツアー参戦!!

ノリについていけるか、体力的なものも含めて心配ですが

まあ多分、会場に地味なオヤジ二人紛れていても、誰も気にしないと思う。

てな訳で、ツアー参戦まであと三日。





うわあ、ノリきれるか俺たち。

# by yagisan123 | 2012-05-19 22:36 | | Trackback | Comments(0) 

逆進性???

朝日新聞に「ちょっと待った消費増税」と題して、
増税反対の三人の識者の文章が載っていた。

(ああ、朝日新聞は増税反対の立場なんだ・・)

さて、この中で「逆進性」と言う言葉が使われている。
増税反対の人が良く使う言葉で、
消費税増税は、貧しい人は負担をより多く感じる、と言う意味で、
貧しい人が可愛そうだから、消費税増税はやめましょう、という展開になる。

自分の消費税に対する印象は、全く逆で
例えば、自分が1000円のバックを買ったとする。(お金がないので安物)
そうすると、消費税(10%)は+100円。
もう少しお金のある人が、一万円のバックを買ったとする。
そうすると、消費税は+1000円。あらら、自分のバック分の税金をこの人は払ってくれた。
もっと金持ちが、20万円のブランド物のバックを買った。
消費税は、+2万円。そんなに税金を払ってくれてありがとう。
お金持ちは、大きな収入があるからお金持ちなのであるが、
大きくお金を使えるからこそ、お金持ちなのである。
つまり、大きくお金を使うと同時に大きく税金を払うのである。
こんな小気味のいいことは中々ないじゃないか。

貧しい人が可愛そう・・・
(この人、自分でも書いてるけど)
生活必需品は税率を下げればいい。


消費税は、大きくお金を使う人が、大きく払って
小さく使う人が小さく払う。非常に公平な税だと思う。

もちろん景気の落ち込みは避けられないけど、
ギリシャは対岸の火事ではない、と思う。






# by yagisan123 | 2012-05-17 23:25 | 想い | Trackback | Comments(0) 

やっぱり下手?


久しぶりに、ボールペンで書類を書いた。

すんげえ下手でびっくりした。

なので、もう一枚書き直したら

やっぱり下手だった。

そうだ、昔から字は下手だった。

でも、これは酷すぎる。



中国にいつ行くのか?

指示がない。

そもそも、行くのか行かないのか??


# by yagisan123 | 2012-05-14 22:49 | ひとりごと | Trackback | Comments(0) 

『福島で生きる!』(山本一典)

図書館から、本の返却の催促が来た。
二週間が期限なのだが、割と普通に一ヵ月とか借りてしまっている。
「すいませ~ん」いつも謝りながら返してる。

今回は、大体読んだのだが、何となく手元に置きたかった。

『一刀斎夢録』(浅田次郎)
これはやっぱり、浅田次郎の五指に入る傑作だと思う。
命のやり取りのすさまじさ。そして後半は、鉄之助との感情のやり取りが切ない。
同じ熱をもって最後まで続く、浅田次郎の力量はすごい。

『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』(浅田次郎)
2000年頃からのエッセイをテーマごとにまとめてある。
「英雄の足跡」の章では、その『一刀斎夢録』にもふれている。
登場人物の市村鉄之助や久米部正親も実在してた人物らしい。
斉藤一が西南の役に政府軍として参戦し、その後も長生きしたのは事実らしい。
「夢録」のいわれが面白い。

『福島で生きる!』(山本一典)
タイトルに惹かれて何気なく手に取った。
実は一度、ブログに書き込んで「プレビュー」で確認した後、消えてしまった。
もう一度、書こうと思いつつ今日になった。
サブタイトルに、【原発31km地点・100日の記録】とある。
福間県田村市都路町に移住し10年以上経つ、主に『田舎暮らしの本』のライターである著者の実際に体験した、3・11後100日の記録。
震災後、常葉町山根に避難、そこが31km地点ですが、そこからさらに西に来ると私の住む船引町。
なので、読んでビックリ。全く自分が体験した事と同じことが書いてある。
食糧不足、ガソリン不足、何ともいえない不安・苛立ち、テレビで報道されている内容と現地のギャップ。
特に、テレビでは悲惨な所・可愛そうな所をピックアップして取り上げるので、何となく違和感をかんじていた。現実には普通に健全な暮しが成り立っている。

最後の章にこうある、
『…私たちが戦っている相手とは、おそらく福島の現実を理解しようとしない人間と情報、そこから生まれる差別と偏見であろう。
 一部の専門家は「放射線は微量でも危ない」と外から煽り続けた。百歩譲ってそれが正しいとしても、この脅し文句が福島県民にもたらしたストレスは放射能より有害なことは明白だ。
 「即刻、学童疎開せよ」「10年後、20年後にガンになる」などと外から指摘されたら、シニア世代はともかく、子育て中の親は動揺しないはずはない。…
 私はデータを隠せと言ってるのではない、各分野の意見がバラバラだという事が判明した以上、国際的合意のない自説を展開するためにネガティブな断定を安易にするなといいたいだけである。放射能の危険性を強調するあまりに、確率要素だけでここまで福島県民を追い込む権利は、学者にも医者にもジャーナリストにもどの団体にもないはずだ。
 むしろ大切なのは、、広島・長崎の医療関係者がたびたび口にする「正しく怖がれ」というメッセージではなかろうか。…』
長々と引用してしまいました。
山本さんごめんなさい。
実は、山本さんの娘は、私の三男と同じ田村高校に通っています(本に書いてある)。
一度、山本さんにお会いしたいものです。

原発から31Km地点の、ウソも誇張もない全うな事実がここにあります。
時には、高校生の娘に叱られる父の姿もあります。
ありのままの、福島31km地点の現実を知ってほしいと思います。
是非続編を!



# by yagisan123 | 2012-05-14 00:10 | | Trackback | Comments(0) 

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