2017年 03月 27日 ( 1 )

お見舞い



先週、癌で寝たきりになってしまった叔母さんのお見舞いに行ってきた。

病院に入院していられる期間が過ぎて、新しく病院に入れるまで

福島市内の娘の家で、叔父さんがこちらから行って、娘たち家族共々看護をしている。


体が不自由になってしまったが、頭ははっきりしているので

「せっかく来てくれたのに、お茶も出せないで…」と泣かれてしまった。

「いやいや、そんなことはいいんだ。後で饅頭でもごちそうになっから」と父が、叔母さんの手を握る。


叔父さんも疲れている様子で

後で、お茶を飲みながら「トイレが大変なんだよな…」と話す。

娘(従妹)も、3月で仕事を辞めて看護に専念する様子。

無理をして、体を壊さないようにと叔父さんを心配しながら帰ってきた。




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50代・60代は、

縁を見守ったり、行く人を見守ったり

微妙な年ごろ。


春は、もう少し。


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by yagisan123 | 2017-03-27 00:05 | 日記 | Comments(0)