松明あかし、見に行く?②(2016.11.12)


松明明しの由来は、

その昔、伊達政宗の兵と戦った戦死者を弔ったものらしい。

鎮魂の火祭りなんですね。


さて、その松明。

どんどん燃えていきます。





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異様な興奮の中、炎が天を焦がし

燃え尽きた大松明が、崩れ落ちていく。

この時気が付いた、人は本能的に炎に興奮するものだと

それも大きければ大きいほどに…。




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炎に照らされて




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紅葉も燃えていました。






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おっ、なんか「俺が守るぞ!」的な。






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燃えるお城の前で、高校生らしき人達が叫んで…いや、歌ってました。



須賀川の『松明あかし』でした。

ここから一気に冬が……って、今年は寒くならないぞ。


では。


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by yagisan123 | 2016-11-16 23:47 | 祭り | Comments(0)

松明あかし、見に行く?①(2016.11.12)



須賀川市の『松明あかし』が、この時期(11月の第二土曜)行われる。

須賀川市の公園の高台に、二十数本もの大松明が立てられ、その炎が夜空を染める。

勇壮な、日本三大火祭りの一つである。



その一週間前の友人Hとの会話。

俺「おう、来週『松明あかし』あんだけど、どうする?」

H「寒いからな~」

俺「んだなあ、寒いからやめっか」


そうなんです。この『松明あかし』の頃は、非常に寒い。

秋口ののんきな寒さではなく、本気の冬の寒さがやってくる。

まさに、ここから冬が始まると言っても過言ではない。


が、当日…思いがけない小春日和ともいうべきポカポカした天気。

こりゃ行くしかないかなと思って、友人Hに電話すると別の用事が入ったとの事。

う~ん、一人で行くか。

夕方5時過ぎに車で出発。何とか道を覚えていて、6時前には駐車場到着。

道には、大勢祭りに向かう人が歩いているので、それに付いていく。

会場近くになると、屋台が立ち並び老若男女であふれかえっている。

地元の人は本当に楽しみにしているんだよね。

高校生や中学生…もちろん子供までが、盛り上がっているのを見ると、うれしいよね。



さて、6時過ぎに会場の公園の丘に着くともう人でいっぱい。

6時半点火なので、まだ20分以上もある。

以前来たときは何年前か忘れたけど、こんなに人がいなかった…と思ったら。

よくよく考えたら、あの時は1時間も前から来て、大松明を立てるところから見ていたのだ。

人・人・人の向こうに、大松明が見える。(ライトアップしてます)





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これが、順次火を点けられていく。






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一本ずつ、人が火を点けていきます。





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頑張れ、須賀川二中!

昨日の雨に濡れたのか、火がつきません。



おじさんが、もう一回チャレンジ。



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そして、どんどん火事に!




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夜空を焦がす。




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つづく。

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by yagisan123 | 2016-11-13 22:11 | 祭り | Comments(2)

紅葉を見に行く⑤(つばくろ谷~スカイライン~中津川渓谷~スカイラン~船引 2016.10.30)


と言うことで、地元船引に帰ってきたのは午後の1時。

約束より30分の遅刻でした。

そうそう、地元の神社の世話役になりまして、本家の神社の神輿を迎えます。

やってきたのは、午後1時半。らくらくセーフ。





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続いて、各町の神輿が。




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フィナーレは、この寒空の中

川に入ってしまいます。

いやあこれが、冷たいんすよ。





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入ってる方は必死ですが

見ている方は、盛り上がっています。





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これが、10月30日の出来事でした。

いや~、もう10日も過ぎてしまいました(笑)



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by yagisan123 | 2016-11-09 22:37 | 祭り | Comments(0)

綾瀬はるかに会いに行く、のだ!③


先週あった、会津の藩公行列。

綾瀬はるかに会いに行ったものの、会えずにがっくり肩を落とす男二人。

会津市内の午後の行動でサプライズは起きるのか!?


観光地図を頼りに、会津若松市内を七日町方面へ向かう。

途中、何気なく路地に入ったら蒲生氏郷の墓を発見。

会津の何代目かの藩主で、会津が発展したのはこの人のおかげ

と言われるくらい、会津歴代藩主の中でも重要なお方です。

近江の国から国替えして、この地で亡くなったんですねえ。

お参りして、七日町に向かうと『ブラタモリ』で見たクランクになっている道を発見。

マニアックに喜ぶ二人。

途中、太鼓の演奏とか見て、目的の酒蔵に到着。



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実はこの日会津は、30度越えの暑さ。

精神的にも、肉体的にも参っているところに、ひんやりと涼しい。



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古くて新しい、梁と照明。

案内人付きの、酒蔵見学が30分おきにあって、5分前に出たばかり。

売店を眺め、しばし休憩。(力が出ない…)


時間が来て、酒蔵見学。

お酒の作り方、精米歩合、お酒の歴史…

2階があって、先代の当主の住んでいたとこらしいです。

立派な絵画や掛け軸…野口英世の書が素晴らしいです。

野口英世と先代の関係を説明してもらっている時に、遠くからお囃子が聞えてきた。

実は、通りの一本向こうが藩公行列のコースになっている。

「うわあ、やばい」早く行かないと、八重さんも見逃してしまう。

が、せっかく野口英世と先代の関係を説明してくれているのに…。

2階で説明を終え、1階に降りると「男はつらいよ」のカメラマンが地元の出身で

寅さんの映画のほとんどを撮ったと…記念館になっています。一見の価値あり。


…つう事で、説明が終わると速攻で一つ向こうの通りへGO!

通りへ出ると、何やら騎馬の武者の行列が。

見たことあるような、ないような。

傍の人に「八重さんは、もう通ったんですか?」と聞いてみる。

「ああ、ずいぶん前に通ったよ。綾瀬はるかも行っちゃったよ」

「!!!!!!」

全くの思い込みでした。忙しい人だから、てっきり午前中で帰ってしまったのだろう、と思っていた。

蕎麦屋で反省会をしたのに、二重のミスを犯していた。

前を行くべく、人込みをかき分けて行くも中々前に進めない。

「どうする?」

酒蔵のある通りへ戻って、そこから行列の進行方向へ進んで、行列の通りへ入る!

「よし!」酒蔵の通りへ戻って、そこからひた走る。

頭の中に、『太陽にほえろ』の犯人を追っている時のメロディーが。
(『ガリレオ』でないところが哀しい。)

日ごろ運動していないので、足が重い。

それでも必死に走る。

走って、行列の通りに入る。

赤い柱の輿が、車に曳かれて…その中に優し気な人影が…

すう~と行ってしまった。

興奮して、友人Kにメール「綾瀬はるか発見」

返事がないので、間髪入れずに電話「行列の先頭、綾瀬はるか!」


もう一回。別の通りに出て、走って・走って・行列の通りに戻る!

目の前に車がやってくる。人込みもまばらだ。



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友人K、じっくり利き酒をして酒を買おうとしてたところだったらしい。

「綾瀬はるか発見」の報に、同様にショートカットして先回り。

車から降りる50メートルほど手前で、無事綾瀬はるかに会えた。

まあまあ、学習能力のない男二人だけど、結果オーライの旅でした。


筋肉痛は、火曜日にきたとさ。

(あれっ、肖像権とかナントかがあるのかな?
 でもあんな何万人もの人が撮ってるんだから、彼女の画像飛び回っているよね。)




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by yagisan123 | 2016-10-01 23:39 | 祭り | Comments(4)

綾瀬はるかに会いに行く、のだ!②


先週の日曜日

会津祭りの藩公行列に、綾瀬はるかが来るというので会いに行きました。

が、鶴ヶ城から出てくる行列を追っているうちにカメラがトラブル!!



そう、押しても引いてもカメラは動きません。

シクシク泣いていたら、友人Kが「俺のカメラ使うかい?」と。

コンパクトカメラを貸してくれました。

カメラ小僧がカメラを持たなきゃただの人。

いや、ただの人以下で、自分の存在意義さえ危うくなっていました。

「ありがとう!」

少し元気が出ましたが、待てど暮らせど、綾瀬はるかは出てこない。

お姫様の山車はお姫様たちだけで出発、続いて次の山車がスタンバイ。




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あれ??綾瀬はるかがいない!

やばい!と思ってお城の出口に急ぐ。

偶然、地元の知り合いにばったり出会い

彼の言うことには

「綾瀬はるかは、行列の一番前で車に乗ってブーーンと行ってしまった」

「!!!!」

終わった。…俺たちの青春は終わってしまった。

お城に着いた時点でリサーチすべきであった。

いやでも、行列は始まったばかり、楽しもう。




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幕末の武将や、会津にちなんだ人々に扮して行列します。

彼女が扮しているのは『八重の桜』の山本八重さん。




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これは誰?…地元の高校生らしい。




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なぎなたの演武があったり。



そんなこんなで、行列は行ってしまいました。

残された男二人で、傍の蕎麦屋に入って反省会。

完全に舞い上がっていた。

綾瀬はるかが、どこから何時ころ出発するか調べておくべきであった。

後悔先に立たず。美味しいそばを食べながら午後の計画を立てる。

会津市内をぶらりと歩き、七日町で酒蔵見学をして

午後の部の行列を軽く流して帰ろう、と。


つづく。


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by yagisan123 | 2016-09-28 23:32 | 祭り | Comments(4)

綾瀬はるかに会いに行く、のだ!


『綾瀬はるかが、会津さ来んだってよ』

友人からメールが来たのは、金曜のお昼。

『マジかよ~。会津に行くしかねえべ』と返信。

日曜日に行われる、”会津祭り”の藩公行列に綾瀬はるかが来るらしい。

詳細不明のまま、友人Kと会津へGO!

道中バタバタしながらも、10時前に会津の鶴ヶ城に到着。

式典が行われているのだが、もう終わる時間を承知で覗いてみる。




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式典が終了して、いざ出陣!



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幕末の武将他、会津ゆかりの武将たちが進んでいく。



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城を出ていく武将たち。



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今回、イチオシの彼↓。(某中学校の生徒会長らしい)



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しかし、綾瀬はるかの姿が見つからない。

鶴ヶ城へ行けば、彼女に会えると信じてきたのに…。

駐車場からの出口付近で、お姫様たちの乗った輿を発見。



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この輿に彼女が乗るのではないかと予想し、しばし待機。

過行く騎馬武者たちを撮っていたら、突然…

突然…

カメラが、フリーズ!

粗い画像が映ったまま、何をどう押しても動かなくなった。

仕方がないので一度バッテリーを外したら

その後、新しいバッテリーを入れても何をしても、

電源が入ることは、なかった………涙。

しかたがない、心のカメラに画像を焼き付けよう。


それでも…つづく。


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by yagisan123 | 2016-09-25 21:53 | 祭り | Comments(2)

二本松のちょうちん祭り(2014.10.4)

いやあ、むちゃくちゃご無沙汰してますねえ。

基本的に、地味な生活をしてますが、たまには・・・。


先週10月4日(台風前日)、二本松のちょうちん祭りに行ってきましたぜ。

4日夕方、5時半。7町のちょうちんの乗った山車が、出発を待っている。


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お偉いさんの挨拶のあと、ちょうちんに点火!


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ちょうちんのホンワカした明かりが、良いねえ。

って言うか、山車の若者たちのテンションが高いのなんの!


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7町の山車が集まると、カッコいいねえ。


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テンション上がりまくりで、ちょうちんばかり撮っていたら

まさかの、カメラの電池切れ。

次回は、もっと冷静になって周りも撮るようにしよう。


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では、では。
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by yagisan123 | 2014-10-10 21:26 | 祭り | Comments(0)

二本松提灯祭り 2013.10.6

ちょうちん祭り三日目。
小雨の降るあいにくの天気の中、道に迷いつつ二本松へ。
夕方5時に家を出たので、いい感じに暗くなっている。
指定の小学校の校庭に車を止め、そっちの方に歩き出す。
雨のせいか、三日目のせいか、さすがに人出は少ない。
歩いて行くと交差点で人だかりが。
坂の上から、ちょうちんを乗せた山車が四台降りてくる。


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交差点の手前で止まる。
休憩か?ローソクの交換か(?)


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しばらくして、動き出す。


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手元のちょうちんも揺れる。


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来年は、晴れますように。
一日目に見に行くぞ。
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by yagisan123 | 2013-10-07 21:04 | 祭り | Comments(0)

天国と地獄(大曲・花火③)

暑い。
もう8月も終わろうとしているのに暑い。

先週、ブログ仲間のSさんからコメントが入っていた。
「大曲の花火にKさんも来るので、皆でおち合いましょう」
”おっ。会いたい!”
でも諸事情により、今回は大曲に行かない事に決めてました。
仕事もなかなか調整が付かず、昨日(25日)は1日仕事。
仕事終わり後、夕暮れの空を眺めていました。(うう…)
来年は、絶対に行くぞ!!

さて、Sさん・Kさん、無事に渋滞を抜けて家に帰ったでしょうか。
そういえば、昨年の大曲花火大会後に花火ネタを2つ書きましたが、もう一つ書きかけてやめたネタを思い出して書こうかと思う。


大曲の花火大会。正式には大曲・全国花火競技大会。
昨年、初めての参加。会場には午後5時前に入る。
自由な席の一角にもぐり込んでホッとしていると、隣に座った熟年夫婦が話しかけてきました。
北海道の北見(だったか?)から来たらしい。
酪農をやっているけど、牛を人に見てもらって旅行しているとか。
青森(三沢)経由でやって来て、今日は岩手に宿をとっているとの事。
旦那さんは一眼レフカメラを構え、旅慣れている様子。
そして、斜め後ろは相馬からきた来たご夫婦。
友人・知人を多く亡くしたが、自分たちは元気で過ごしているとの事。
それぞれの人生の含蓄のある話を聞かせてもらって、楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございました。
北海道のご夫婦は今年も来てたのかなあ。

花火が終わって、お互いの健康を祈って別れました。
その後駐車場までまでの道のり。
同じ方向へと向かう、白河からきた親子と一緒に歩く。
若いお父さんと、小学校低学年くらいの男の子2人。
子供たちとたわいもない話で盛り上がって、10時半頃に駐車場へ着く。
ありがとう。


一人なので車中泊するつもりでいた。
車中で少し横になってみたが興奮して眠れない。
友人とメールなんかしてる内にますます眠れなくなり。
え~い、とそこから出発する。
大曲インターからのると混むと聞いていたので、一般道で横手へ向かう。
裏道を走っている内は良かったが、国道へ出るともの凄い渋滞。
ああ・・・。どうせ渋滞ならと大曲インターへ戻る。
交通規制が解除された車が合流してもの凄い事になっている。
高速にのるだけで入口までの1キロ程度を20分くらいかかったか。
高速にのって横手を通過するまでにどれくらい時間がかかっただろうか。
その間、高速バスの停留所で仮眠をとった気がする。(良い子はマネしちゃダメだよ)
とにかく秋田道は片道一車線の部分が多くて、どうにもこうにも渋滞するしかない。
福山雅治の3枚組のベスト盤を何回聞いたことか。
そしてファンキーモンキーベイビーズの2枚組のアルバムも。
秋田道の終わりくらいから、ウソのように渋滞は無くなっていた。
空も白々明るみ始め、宮城のどこだかのパーキングで仮眠。
1~2時間寝て出発。
高速を降りて家路に向かう。
道路わきの畑で、父と母が何でもないように畑仕事をしていた。
近所のスーパーでアイスクリームを買って一緒に食べて、家に着いたのが朝の10時過ぎ。
ほぼ半日を車で過ごした。
花火の興奮と、疲れでごちゃごちゃになりながら布団で寝ました。
来年は必ず一泊するぞと、心に誓って。



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by yagisan123 | 2012-08-26 19:42 | 祭り | Comments(0)

菊人形②

前回ネタ、今年の菊人形はつまらなかった的な話になってしまいましたが
期待値が高かった分だけ、そうなってしまった訳で、実はそれはそれで楽しめました。

自分たちの小さい頃は、稲刈りが終わると近所誘って”菊人形”的な感じで
割と生活に密着した娯楽でした。
それが、レジャーが多様化して入場者も減る一方なのも現実です。
大人になってからは行ったことがなく、小さい頃のイメージが膨らみ過ぎてました。

菊人形は、数点しかなかったけど
地元の小学校や、個人の育てた多種多様な菊が展示されていて、感心したり

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会場の、霞が城の城跡が公園として整備され
池やら滝やら紅葉やらあって、意外に楽しめました。

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そして、ラッキーだったのは
秋田の竿灯や木幡の幡祭りが、メイン会場を盛り上げていました。

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来年はどうなるのか分からないけど、
少しずつ良い方向に向かっていってほしいものです。

では。
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by yagisan123 | 2011-11-25 22:59 | 祭り | Comments(0)