カテゴリ:想い( 76 )

雨の日も



伯父さん(母の兄)が、亡くなり

本日、葬儀・告別式と相成りました。





e0170863_22320140.jpg




地元の親戚はもちろん、

東京や京都からも、普段会えない親戚がやって来て

何だか楽しい時間を過ごしてしまいましたが

皆が去った後、柱を一本失った家族は

その喪失感に途方に暮れるのかと思うと、切ない気がします。





e0170863_22320810.jpg





でも、ウチの子と同じくらいの歳の

元気な孫娘たちが

また違った形の、明るい未来を運んでくれるような気がして

それはそれで、楽しみです。


[PR]

by yagisan123 | 2017-07-06 22:49 | 想い | Comments(0)



23日の夜の報道番組は

揃って小林麻央さんを悼む報道をしていましたね。



ホントにねえ、驚いたのは

海老蔵さんが『愛』という言葉を、

なんのてらいもなく真直ぐに、口にしていたことです。

洋画の1シーンじゃあるまいし…。

こんなにストレートに『愛』という言葉を、

なんども口にする、日本の男の人を初めて見ました。

愛…

愛だったんだろうなあ…

海老蔵さんのストレートさが、胸を打ちましたね。


さて、




More
[PR]

by yagisan123 | 2017-06-25 22:32 | 想い | Comments(2)

想い



お坊さんの、お経を唱える声に

寝てしまったのは、俺だけじゃないはず…。







e0170863_23114355.jpg







故人への想いが深かった分

何時にも増して、賑やかな精進上げとなった気がします。




叔父さんが、ちょっとお疲れ気味でしたが

みんなで、支えあっていきましょう。






e0170863_23063243.jpg






叔父さんも、まだまだこれから!






e0170863_23181673.jpg

[PR]

by yagisan123 | 2017-05-29 23:28 | 想い | Comments(0)

祈り



さてさて、

以前、誰かが言っていました。

癌は、ある意味幸せな病気だと。

例えばそれが、命を失うことが分かっていても

命を失うまでの時間の猶予があって

その間に、





e0170863_23082513.jpg





その間に、覚悟やら心の準備やら

想いを伝えることや

ぬくもりを感じることや…





e0170863_23120333.jpg





あまりうまく伝えることはできなかったけれど

数日前に握った手は、温かったですよ。




空の向こうの、暖かい国で

ゆっくり休んでください。






e0170863_23155099.jpg






遠くから、見守っていてください。

[PR]

by yagisan123 | 2017-05-26 23:47 | 想い | Comments(5)

お見舞い



病気の具合が悪くなり

福島市に住む娘の所で世話になっていた叔母さんが

物を食べることができなくなり

病院に入院したのは、数日前の事。






e0170863_22485958.jpg







今日、お見舞いに行って驚いた。

やせ細った、その姿…







e0170863_22542312.jpg






その帰り道で、

もうすぐの、父の誕生日のケーキを買う。







e0170863_23032143.jpg







誕生日がくれば87歳。

いわゆる米寿という年齢になり、少し気弱になってきた父。







e0170863_23055540.jpg




もう少し…

いや、まだまだ長生きしてほしい。


[PR]

by yagisan123 | 2017-05-21 23:14 | 想い | Comments(0)

2017年3月11日、結婚式。


今日、いとこの娘の結婚式があった。

高校時代からの、山あり谷ありの10年越しの恋を実らせ

今日、晴れてお披露目の宴となった。

「おめでとう」





e0170863_23410331.jpg



最近の結婚式は、色々とサプライズや企画を考えていて結構楽しめました。

「料理が、洋風なのは口に合わない」とぼやく声が聞えてきましたけどね。

いつも冗談ばっかり言っている、いとこも

最後は、娘を嫁にやる父親の顔になって、ちょっと感動的でした。

良い結婚式でした。




そして、そう3月11日は震災のあった日。

もう、6年が経つんですね。

福島では、まだクリアできない問題が残っていますが…


思うのは、

”過去を嘆いても仕方ない。明日の事を考えていこう” という事。

震災で亡くなった人の分まで、残された人は前向きに生きていかなければならないと思うのです。


…と、自分の生きざまを顧みるのがこの3月11日。

でも、それができなくて毎年思っています。

『ちゃんと生きよう』、と。





e0170863_23230786.jpg



青い空へ…

[PR]

by yagisan123 | 2017-03-11 23:45 | 想い | Comments(0)

禍福はあざなえる縄のごとし


『禍福は糾える縄の如し』なんて言葉を知ったのは

ずいぶん前に読んだ、浅田次郎のエッセイだったと思う。

良い事の裏側に、悪い事が隠れているようで嫌な言葉だと思った記憶がある。

良い事や、悪い事が交互に来るようで嫌な感じがしたが、最近はこうとらえている。

”生きていれば、良い事も悪い事もあるさ”って。


叔母さん(父の弟の奥さん)が医大病院に入院したのは、1月の後半だったか。

肺がんで、医大に治療のために通っていて、短期の治療のための入院もしていた。

正月を過ぎて、新たな治療を始めたはずが入院となってしまった。

治療の副作用か、手足が思うように動かなくなったという事で入院。

医大の看護師でもある叔母さんの娘が、こう言った。

「あと一カ月ももたないんじゃないかな…」


何でこの時期に…と思いましたね。

いや、叔母さんには世話になっているし、病気の事は心配だけれどね。

ウチの両親は、結納の日程の変更を言い始めたけど

人の生き死にはおそらく神さまじゃないと分からない事だし

従妹は看護師であって、先生じゃないんだからね。

何かあったら、ウチの両親が結納を欠席をするという事で話をまとめて…。

叔母さんも、幸いにも手足は動くようになって、一時期よりはだいぶ良くなった様子ですが

大元の病気が良くなったわけではないので、心配ではあります。


まあでも、ウチの両親も80歳過ぎて色々な病気を抱えていますが

寿命というか、人の生き死には、とやかく言ってもしょうがない事だと思う。

だからこそ、今を大事にするし(あまり親を大事にしてないけど…)

これから結ばれる”縁”や、いつか生まれるであろう”未来”を大事にしたいと思う。

…なんてね。


そうそう、乾杯の挨拶。

どうしよう…!?


[PR]

by yagisan123 | 2017-02-23 23:58 | 想い | Comments(0)

”紅白”、良かったと思います。


さてさて、今日から仕事始め。

休み時間に、ネットのニュースを見てたら、どうも”紅白”の評判が悪いみたい。

まあ、色々詰め込みすぎてた印象はあったよね。

マツコとタモリのウロウロしてたのは面白かったけど、ゴジラはいらなかったかなあ。

でも、久々に真面目に見てたけど楽しめましたよ。面白かったと思います。


正月の飲み会の時も、”紅白”の話しが出ました。

話しのヤリ玉に上がったのは、司会の相葉くん。

「何で、翔くんじゃなくて相葉くんなの?」

という意見が、嵐ファンの奥様からありましたね。

ごもっともです。翔くん、他番組でもMCをソツなくこなしていますからね。

「ダンスも下手だし…」

そこ、関係ある??

「しどろもどろになっていたし…」

そうかあ、あまり気ならなかったけど。

聞いたら、言ってる当人達自身”紅白”よく観てなかったみたいだけどね。


結果、4対1で相葉くんNGとなってしまいましたが、

逆に相葉くんのどこが良かったか聞かれて、こう答えましたよ。

「相葉くんの持ってる雰囲気が、”紅白”の緊張ガチガチの感じを取り払ってくれた。

 何だかリラックスして楽しめる空気にしてくれた。…と思う」

自分でも、”紅白”をきっちり見てたのは久しぶりですけど、

以前の、綾瀬はるかみたいな空気感があったような気がしますけどね。

特に相葉ファンではなかったけど、相葉くんの存在を見直しました。

飲み会では少数派でしたが、相葉くんは良かったと思います。


さて、もう一人の司会者、有村架純ちゃん。

紅白の中でも少し話していましたが、

そう、知っていますよ、彼女が兵庫県出身だという事を。

思い起こせば、2013年(…だったと思う)。

岩手県の久慈海岸を舞台にした、NHKの朝ドラ「あまちゃん」。

楽しい、元気の出るドラマでした。

彼女は、小泉今日子の娘時代の役でしたね。

そして主役の能年玲奈も兵庫県出身。

そしてそして、その年優勝した楽天イーグルスの星野監督は岡山県出身(おしい!隣県)。

ピッチャーの田中将大は兵庫県出身なのでした。

ドラマで、野球で、暗くなりがちな東北を盛り上げてくれました。


ホントにホントに、その節はありがとうございました。

東北人の一人として、改めてお礼申し上げます。

兵庫県には足を向けて寝れないのですよ。




e0170863_23294584.jpg


…話が意外な方向に行ってしまいましたが。


では。

[PR]

by yagisan123 | 2017-01-05 23:46 | 想い | Comments(2)

あの熱いイベント


今年の出来事。

ブログ的な事で言えば…


そう、あの熱い熱いイベント

『鐵骨倶楽部』!

いろんな人のマニアックな…素晴らしい写真が見れましたね。

そして、いろんな人との繋がりが出来ました。

ta-taさんから始まって、poteさん、pureさん…

そして、お気に入り登録はしてませんが、

他10人くらいはお邪魔させてもらってます。



熱い夏でした。

企画してくれた、poteさん他、素晴らしい仲間たち

ありがとうございました。


また来年、熱い企画を楽しみにしております。






e0170863_00010053.jpg


変な写真を載せました。

霜で白くなった車のフロントガラスとワイパーです。

これって鐵骨写真?



e0170863_00030114.jpg



おお~、さむ~。

[PR]

by yagisan123 | 2016-12-27 00:10 | 想い | Comments(0)

死ぬ前に、一度は行きたい場所。


さすがに年末になると、何かと忙しい。

仕事も忙しくなってきたし、例の試験や墨彩画や

年賀状やら、大掃除やら、飲み会やら(これは良いか)……

あまり忙しいと、どこか遠くへ逃げ出したくなる。



そんな時、時々コメントをくれる ”PURE BLISS" さんの

ブログのプロフィール写真がどこで撮ったものか、以前から気になっていたのを

思い切って聞いてみたら、なんと…!

数年前に、その映像をNHK・BSで初めて見たときから憧れていた

南米、ボリビアの『ウユニ塩湖(塩原)』だったんですね~!

日本から飛行機を乗り継いで、30時間以上。最低でも8日は必要と言われる、かの地。

行ったんだあ~。すげえ!!

行くことになった経緯・旅日記は pure さんのブログを見てもらえば分かると思いますが

兎にも角にも、実際に行ったという人に初めて会った(いやいや会ってないけど)。

2014年3月の旅日記には、そのハードな工程がリアルに綴られています。

そして、『天空の鏡』と呼ばれる、天と地に広がる一面の空の写真はもう…!!!

ホントに涙が出そうなくらい感動しました。





さて、そのウユニ塩湖(塩原)との初めての出会い、

2009年の自分のブログには、こんなこと書いていました。


『 昨日、エライものを見てしまった。・・・と言ってもテレビであるが。
昨晩ふとテレビをつけると、画面に広がる白い世界。
・・ん?なんだこれ??
右下に小さな文字。「天空の鏡」。
中央に立つ女の人。その姿が鏡のように下方に映っている。
え?・・・湖?・・・氷?
空が、そのまま下方に映っている
果てしなく広がる空間が、天も地も空だけの世界。
すげえ・・・すごすぎる・・・・・・
3千メートルを越す高地にある塩の高原(四国の半分の面積があるらしい)。
で、高低差が30cmだか50cmだかと言ってましたね。
そこに雨期で雨が降ると、雨水がススーと広がって、水深が数cmの鏡の世界。
浅いので、そこを歩けるし、風が吹いても波が立たない・・・。
果てしなく広がる、空だけの世界。
普通の大地が、島のように点在する。
いやあ、凄いねえこんな世界があるんだ!
死ぬ前に一度行ってみたいねえ。
行っても必ず見れるものでもないってトコもすごい。
最後に、星空の世界をやってましたよ。
あんなの本当に見たら、もう死んでもいいと思うかもね。』




もちろん、ウユニ塩湖の画像などは持ってるはずはないのですが、

何という偶然か、その週に本屋さんに行ったら

『奇跡の絶景』という雑誌で、ウユニ塩湖を取り上げていまして

ここは一つ、雑誌のページを使わせてください。お願いします。





e0170863_23355927.jpg


いつかきっと、ウユニ塩湖に行きます。




e0170863_23484402.jpg




e0170863_23485040.jpg

うわ~、凄すぎ…



[PR]

by yagisan123 | 2016-12-18 23:46 | 想い | Comments(4)