カテゴリ:日記( 114 )

良い事も、悪い事も


何だかホントに

良い事やら、悪い事やら

色々起こりますが…



郡山に行ったついでの用事とは

実は、結婚式場の下見です。

いやいや、自分が結婚する訳じゃあ当然ありません。

病院で、手術の話しを家族も聞くという事で

嫁さんも一緒に行ったわけですが

そのついでに、長男が来春に式を挙げる会場を見たいと言い出して

(もちろん、事前に連絡を取っておいて)

病院から、結婚式場に直行となったわけです。



まあ、今時の結婚式場はすごい。

本当に、オシャレ。

100人くらい入る会場で、至れり尽くせりの設備。

嫁さん、自分が結婚する訳じゃあないのに、盛り上がって…。

贅沢な結婚式だと、予算も贅沢。

長男達、いくら貯金してるんだい?(心の声)

親の負担は、どれくらいになるんだい?(心の声)

まあまあ、めでたい席でそんな事を言わなくてもねえ(笑)

そんなこんなで、コーヒー一杯で変なテンションの中、結婚式場で8時半まで。

嫁さん運転の車に乗り込んだら、めまいが。(400㏄の採血がきいてきた)

買っておいた弁当を掻き込んで、一息。


まあまあ、世の中

良い事も悪い事も、色々起こります。






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by yagisan123 | 2017-09-15 22:45 | 日記 | Comments(0)

血を採る


さて、

以前書いた、前立腺がんのその後です。

前立腺がんと診断されたのは、お盆前の話し。

ホルモン療法、放射線療法、そして手術と治療法はいくつかありますよ、と。

ウチの父のように、年寄りならホルモン療法でいい。

放射線療法は、お金と時間がかかる。

若いので(若くはないけど)、手術してスパッと切ってしまった方が良いよ、と言うのが前回の話し。

考えた…と言うか、考えてるふりをしたけど、結論は出ている。

セカンドオピニオンも検討したけど、話を聞くだけで3万4千円とかかかるらしい…。

考えてもしょうがない、先延ばしにしてもしょうがない。

手術、やります。

早くて、10月になるそうです。

手術前に、自分の血を採って手術に備える。

9月8日から、週1回が4週間、それぞれ400㏄ずつ血を採り始める。



さて、9月8日。行きましたよ採血に。

午後3時予約に、30分前に行って待つ。

先生に急患が入ったとかで、待たされた揚げ句、先に術前検査を…。

レントゲン・心電図・肺活量。

そしていよいよ採血。

献血も20代以来行った事がないし、そもそも400㏄の献血はしたことがない。

40代くらいのベテランそうな、愛想のいい看護婦。

横になって右手を出す。緊張してます。

「あれ、この血管曲がっているよね。こっちの方が良いかな?」

何度か針を刺すが、なかなか血管を捉えられない様子。若い看護婦に聞きながらやっている。

…ついに断念し「ごめんね、左手出してもらえる」

寝ている頭の位置を変え、左手を出す。

今度も若い看護婦に聞きながら自信なさそうにやっているが

なんとか針が通って、採血し始めた様子。(怖くて目は閉じたまま)

しばらくすると、

「あれっ、これ大丈夫かな、血が漏れてるんじゃない…大丈夫かな…ねえ」

また、若い看護婦に聞き始めた。

いかにも大丈夫じゃなさそう……大丈夫じゃないんなら、早く針を抜いてくれ!

ジタバタしたあげく、ようやく針を抜く。皮下出血したらしい。

どうしようか若い看護婦と相談して

「ごめんね、また右手出してもらえる。」

またまた、寝ている頭の位置を変えて右手を出す。

三度目…何も言わない。言わないけど、ムッとしてるのは伝わった様子。

若い看護婦に代わる。

四の五の言わないで、右手の別の血管にスッと針を刺す。

これこそプロの仕事。

と言うか当然の仕事。針を刺すなんて基本中の基本でしょう。

少し時間をかけて、400㏄採血。

この後、手術の説明があって同意書を書いて病院を出たのが5時半。

郡山に来たついでにと、用事をこなして家に帰ったのが9時。

くたくたの1日…いや半日でした。






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by yagisan123 | 2017-09-13 23:00 | 日記 | Comments(4)

予想外の展開


さて、

どうしようか…

書こうか、書くまいか…

どうしようかと思いつつ、書いちゃおう。


全くホントに予想外の展開で、ちょっと驚いている。

驚いているというか…ビビっている。

そう、前立腺のあれである。

お尻から器具を入れて、検査したあれである。

採った検体の、11本中1本に悪いものが見つかった。

…と、ここまでは想定の範囲内なのだが

治療するのに、注射とか薬ではなく手術を勧められた。

ええ??話が違うじゃん!!

ウチの父も、伯父さんも注射と薬で直っている。

その辺の治療で直るとばかり思っていた。


それには、年齢が関係しているらしい。

ウチの父や伯父さんがとった薬物治療は、長くて10年程度の効果しかないらしい。

なので、まだ50代のオイラには、お勧めできないらしい。

その他放射線治療とかあるけれど、仕事をしている身には現実的ではない。

他に転移もないので、バッサリと切っちゃった方が、後々のためによろしい。

なるほど、なるほど。

それがベターな選択だと思う。


ただし、

この手術後をすると

「たたなくなる」

「え?」

マジっすか?思わず聞き直した。

もちろん、患部の状況や病院の設備にもよるのだか

この場合は、そうなってしまうらしい。

う~ん、別に使う予定もないし、時々自分で楽しんでいるくらいだからね。

使えなくても問題はないのだが

何だか、アイデンティティが無くなってしまうような…(大げさな!)

自分がどこかへ行っちゃうような、変な感じです。


まあ、おそらく切っちゃえば、それでスッキリするんだろうけど

ウジウジしている、今日この頃です。

どうするか…。結論は、少し先延ばし。






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by yagisan123 | 2017-08-20 10:27 | 日記 | Comments(0)

台風一過…みたいな。


さてさて、

あっという間に、お盆休みも終わってしまいます。

天気が悪くて、どこへも出かけられなかったけど

まあ、出かける…じゃなくて迎えるポジションにいるので

ご先祖様共々、迎えましたよ子分たち。






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12日は、長男・三男が東京から帰省。

医療関係の仕事を仕事をしている次男は、お盆は13日のみの休み。

長男と4月に入籍した嫁さん、それに次男の彼女と

13日は瞬間的とはいえ、じいちゃん・ばあちゃん合わせて9人が揃う大所帯。



11時に墓参りの予定が、次男が遅れて11時半に





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墓参りから帰って来て、庭先でバーベキューの準備。

基本、アウトドア家族じゃないので、不手際がありつつも何とか焼き始める。

そして、バタバタと乾杯。

今にして思えば、この初対面に近いメンバーもいる中で

焼くのも・食べるのも忙しいバーベキューって、どうなのかと思うけど

まあ、それなりに楽しめたかなあ…と。


夕方、次男達が帰って行って、

次の日(14日)の昼前には、長男達と三男がそれぞれ帰って行った。

嵐のような子分達。

お盆の行事も重なって、バタバタとしていたが

やっと通常運行に戻ってきました。





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毎日、曇り・雨の天気。

13日だけ、晴れ間が見えました。


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by yagisan123 | 2017-08-16 11:30 | 日記 | Comments(2)

雨の日も、晴れの日もあるさ


まあまあ、そんな日もあるさ。

…という事で、あまりうれしくないネタをもう一つ。


さかのぼること三週間前の、6月中旬のある日。

以前から、前立腺癌検診の数値がちょっと悪いという事で

定期的に病院に行って診てもらっていたのですが、

さらに悪い値が出たので、精密検査をしましょうという事になり

6月30日から、一泊での検査になりました。

何でも、お尻に器具を入れて、検体を10ほど採るらしいもので

実はこれ、数年前に父がやって、術後の対応がまずかったのか

安静を守らなかった本人が悪いのか、発熱して死にかけた…という曰く付きのものです。


まあでも久々の外泊で、ちょっとテンション上がり気味。

持っていく本を図書館で借りて…そう『家康、江戸を建てる』。

次の日(7/1)は、映画の日(映画が千円で見れる)なので

映画のスケジュールを確認したり。

珍しく嫁さんが、郡山の病院まで送ってくれて

看護婦さんが今年入ったばかりで初々しくて(血管注射で流血してしまったが)

午前中は、気分が盛り上がっていたが

昼食抜きで、気力・体力が落ちてくるとともに

お尻に器具を入れられるという恐怖が、じわじわと湧いてきて

検査の1時間前には、陸に上がった魚状態でした。

それも午後の2時から始まるはずが、3時に延ばされてしまい

陸に上がった魚は、すっかり干上がってしまうのでした。


3時ちょうどに先生が病室にやって来て、検査開始。

左を下にして横になって、足を抱え込む感じで尻を突き出して

で、下着を下げるわけです……

で、チュッと何か液体をお尻に入れられて、器具がグッと入ってくる。

「うっ!」と思ったのもつかの間

そのあと器具が、グリグリっと動かされ、押し当てられ

「い…痛い~!痛い~!」

声にならぬ声を、心の中で上げていました。

そして、そして……

バチッという音とともに、下半身に電気が走り(…ったように感じられ)

瞼の裏に星が散りました。

ああ…、これが検体を採る施術らしいです。10回くらいやるそうです。

そしてまた、グリグリっとして、バチッ!

声にならないうめき声をあげていると

助手の方が、「大丈夫ですか?」声をかけてくれました。

”い…いや、大丈夫じゃない。大丈夫じゃないけど、痛みを和らげる方法はあるんですか!

ここで大丈夫じゃないと言ったら、施術が後に延ばされるだけじゃないんですか!”

瞼に涙をためて、絞るように「大丈夫です」と。

5回…6回…7回…

…意識が、朦朧としてきた。

「これが最後ね」先生の声がする。

グリグリグリ…グリグリグリ…

中々、決まらない。

この先生…きっとそういう趣味があるんだ…と、薄れゆく意識の中で思った。

グリグリグリ……

バチッ!!


”燃え尽きたぜ、真っ白な灰になっちまった”


「ごめんね~痛かったね~、これで終わりだから。あとは安静にしててね」

遠くで先生の声がする。

「ありがとうございました…」と涙声で…。


甘かった、本当に甘かった。

あの朝のハイテンションは何だったんだ。なんで読書三昧できると思ったんだ…。

とにかく休もう。

夕方6時、夕食……食べられるはずもなく。

9時、消灯。


次の日は雨。

映画を観に行く気力はありませんでした。



まあ…人生、晴れの日もあれば、雨の日もあると言うことです。

結果は来週。何でもないか、薬や注射で直せるレベルのものであってほしいですね。

この検査を受ける人がいれば、ぜひ。ほんの15分程度ですから。





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by yagisan123 | 2017-07-07 23:48 | 日記 | Comments(2)

お見舞い



先週、癌で寝たきりになってしまった叔母さんのお見舞いに行ってきた。

病院に入院していられる期間が過ぎて、新しく病院に入れるまで

福島市内の娘の家で、叔父さんがこちらから行って、娘たち家族共々看護をしている。


体が不自由になってしまったが、頭ははっきりしているので

「せっかく来てくれたのに、お茶も出せないで…」と泣かれてしまった。

「いやいや、そんなことはいいんだ。後で饅頭でもごちそうになっから」と父が、叔母さんの手を握る。


叔父さんも疲れている様子で

後で、お茶を飲みながら「トイレが大変なんだよな…」と話す。

娘(従妹)も、3月で仕事を辞めて看護に専念する様子。

無理をして、体を壊さないようにと叔父さんを心配しながら帰ってきた。




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50代・60代は、

縁を見守ったり、行く人を見守ったり

微妙な年ごろ。


春は、もう少し。


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by yagisan123 | 2017-03-27 00:05 | 日記 | Comments(0)

初体験…②


えー

先生の触診が終わって、若干首をかしげている様子。

「・・値は高いんだけど、触診は問題ないね。念のためMRIで見てみようか」

「はい」

(おお、何か本格的になってきたぞ)



日を改めて、MRI受診のために病院に行く。

受付を済ませ、1階の受診室へ。受付表を渡すと、いくつかの注意事項が…

その一つが、メガネや金属の物を外すこと。

メガネやベルト、そして指輪やヒートテックの下着なんかもダメ。

左のひじに数年前の骨折の際に、金属が入っているがこちらはOK。

受診室内の更衣室で、メガネや時計や指輪を外し、検査用着に着替えて順番を待つ。


狭い空間で、じっとしていなければならない。大丈夫か?

しばらくして名前を呼ばれる。

行ってみると、あのテレビなんかで見る、細長い機械が。

なんかカッコいいぞ。不安と期待でドキドキ。

耳栓をして、さらにヘッドホン(音を遮断するため)そしてアイマスク。

そうそう、すごい音がするらしい。

ベットに横になって、検査しない部分にはカバーをして、スタンバイOK。

スタート。

ベットが動いているのか、周りを囲む機械が動くのか分からない。

しばらくして、ドッ・ドッ・ドッ……という重低音が。

耳栓をしているので、そんなに不快感はない。

バリバリという音が、遠くから聞える。

聞いているうちに、遠くに聞える騒音が心地よくなってくる。

重低音が、ドラムの音になってリズムを刻んでくる。

幕が上がり、ドラムに歓声が混じる。

おっ、これはハウンドドックのフォルテシモ。

そして次は、レーザービームが飛び交い、エレクトリックな音楽が。

ああ、perfumeだ!


こぶしを振り上げ、ノリノリに。

(あくまで脳内イメージです、ヘッドホンからは音楽は流れていません・笑)

こんな検査なら、いつでもOK!

でも、検査料金はちょっと高い!


そんな、15分間でした。

また後日来院して、検査結果は問題なしという事でした(ホッ)






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50代の初体験②

でした。


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by yagisan123 | 2016-12-17 00:09 | 日記 | Comments(2)

初体験…


人は幾つになっても、その時その時で初めての体験をする。

若い時は、楽しいことやドキドキな初めての体験をしたりするが、

年を取ると、あまり良くない初体験をしたりする。



どうやらウチは、甲状腺癌の家系らしい…

いやいや、それで亡くなった人がいるとか、身近で入院している人がいるとかではないのですが、

高い確率で親族や親戚に、手術をした人や通院している人がいるのです。

(甲状腺とは何ぞや…ですが)


それで8月のある日、町で行っている検診を受けたら

”ナントカ値が高いので、再検査をしてください”の通知が…。

それをずっと放っておいたのですが、10月のある日

『ベトナム行く前に検査しとかなきゃヤバいかな』と

ふと思い、病院に行ったわけであります。


おしっこを採って、血液を採って調べてもらう。

順番が来て受診を受ける。先生が難しい顔をしている。

やはりナントカ値が高いらしい。

少し考えて、

「ちょっと、脱いでもらえますか」

「え?」

「下着まで脱いで、仰向けに寝て膝を抱えてもらえますか」

「あ、はい・・・」

ベルトに手をかけたあたりで、看護婦さんがさりげなく出ていく。

ベルトを緩め、下着ごと半分下げて診察台に横になって、

下着をもう少し下げてお尻を出しつつ、仰向けの状態で膝を抱える。


おもむろに先生の指が、お尻の・・・

「あっ」と思う間もなく、グリグリっと。

「おっ」と声が。

ちょっと痛かった。

ちょっと涙が出た。

50過ぎの初体験。




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つづく。

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by yagisan123 | 2016-12-13 23:07 | 日記 | Comments(2)

そんなこんなの3月。

すっかり春めいてきた。

えっ?もう3月も終わり!

そうですか、早いものです。

え~~~~、3月は・・・・・・。

13日、群馬の大学に行っている次男の卒業式。

そして14日、地元に就職の為、帰省。

17日、長男が仙台からアパートを引き払って帰省。

そして24日、長男の大学院の卒業式。

27日、、関東方面への就職の為、とりあえず千葉での研修に旅立つ。

29日、次男の通勤用の車が納車。そのまま那須に旅行。


次男が帰ってきて家が賑やかになったのと、

長男が就職で家を出ていく寂しさと、何だか訳の分からない感情です。

長男が家にいた数日間は、ちょうど仕事が忙しくもうちょっと普通に話をすれば良かったと・・・。

学生で家を離れるのと、仕事で家を家を離れるのは全然違うからねえ。

このまま関東方面で、暮らしていくようになるのだから。


そんなこんなの3月でした。

あっ、そうそう22日ゴスペラーズのコンサート。

この忙しい時にとヒンシュクもんでしたが、最高でした。

では。



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by yagisan123 | 2015-03-29 23:17 | 日記 | Comments(0)

じぇじぇじぇ!!(2014.3.21)

久しぶりに、嫁さんの実家行きに参加(今まで休みが合わず留守番)。

そう、「あまちゃん」の故郷、岩手県久慈市。

朝、こっちの墓参りをしてから、8時に出発(嫁さん・次男・三男)。

東北道に乗ると雨模様。遠くの山は昨日の雪で白い。

途中ラジオで、雪のため八戸道が一部通行止めの情報が・・・じぇ!

仙台で長男を乗せる。大粒の雪が強烈に舞っている。

前沢あたりまで、雪。その後盛岡前後は雪もなく、道路も乾いてスムーズ。

岩手山を過ぎたあたりから、雪。道路にも雪。

5~60キロで走ってる車を、ガンガン追い越して八戸道へ。

で、ラジオ情報通り、浄法寺ICで通行止めの為、一般道へ。

高速降りた車のせいか、6~70キロくらいでみんなガンガン行く。

午後2時過ぎ、岩手のおばあちゃんの家に到着。

いやあ、それにしてもこの時期に大雪。

(久慈は北の方だけど、浜沿いなのでそんなに雪は降らない)

お彼岸に、こんな雪を見れるとは思わなかった。


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到着後、みんなで雪かき。
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by yagisan123 | 2014-03-23 23:21 | 日記 | Comments(0)