綾瀬はるかに会いに行く、のだ!②


先週の日曜日

会津祭りの藩公行列に、綾瀬はるかが来るというので会いに行きました。

が、鶴ヶ城から出てくる行列を追っているうちにカメラがトラブル!!



そう、押しても引いてもカメラは動きません。

シクシク泣いていたら、友人Kが「俺のカメラ使うかい?」と。

コンパクトカメラを貸してくれました。

カメラ小僧がカメラを持たなきゃただの人。

いや、ただの人以下で、自分の存在意義さえ危うくなっていました。

「ありがとう!」

少し元気が出ましたが、待てど暮らせど、綾瀬はるかは出てこない。

お姫様の山車はお姫様たちだけで出発、続いて次の山車がスタンバイ。




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あれ??綾瀬はるかがいない!

やばい!と思ってお城の出口に急ぐ。

偶然、地元の知り合いにばったり出会い

彼の言うことには

「綾瀬はるかは、行列の一番前で車に乗ってブーーンと行ってしまった」

「!!!!」

終わった。…俺たちの青春は終わってしまった。

お城に着いた時点でリサーチすべきであった。

いやでも、行列は始まったばかり、楽しもう。




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幕末の武将や、会津にちなんだ人々に扮して行列します。

彼女が扮しているのは『八重の桜』の山本八重さん。




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これは誰?…地元の高校生らしい。




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なぎなたの演武があったり。



そんなこんなで、行列は行ってしまいました。

残された男二人で、傍の蕎麦屋に入って反省会。

完全に舞い上がっていた。

綾瀬はるかが、どこから何時ころ出発するか調べておくべきであった。

後悔先に立たず。美味しいそばを食べながら午後の計画を立てる。

会津市内をぶらりと歩き、七日町で酒蔵見学をして

午後の部の行列を軽く流して帰ろう、と。


つづく。


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by yagisan123 | 2016-09-28 23:32 | 祭り | Comments(4)

綾瀬はるかに会いに行く、のだ!


『綾瀬はるかが、会津さ来んだってよ』

友人からメールが来たのは、金曜のお昼。

『マジかよ~。会津に行くしかねえべ』と返信。

日曜日に行われる、”会津祭り”の藩公行列に綾瀬はるかが来るらしい。

詳細不明のまま、友人Kと会津へGO!

道中バタバタしながらも、10時前に会津の鶴ヶ城に到着。

式典が行われているのだが、もう終わる時間を承知で覗いてみる。




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式典が終了して、いざ出陣!



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幕末の武将他、会津ゆかりの武将たちが進んでいく。



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城を出ていく武将たち。



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今回、イチオシの彼↓。(某中学校の生徒会長らしい)



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しかし、綾瀬はるかの姿が見つからない。

鶴ヶ城へ行けば、彼女に会えると信じてきたのに…。

駐車場からの出口付近で、お姫様たちの乗った輿を発見。



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この輿に彼女が乗るのではないかと予想し、しばし待機。

過行く騎馬武者たちを撮っていたら、突然…

突然…

カメラが、フリーズ!

粗い画像が映ったまま、何をどう押しても動かなくなった。

仕方がないので一度バッテリーを外したら

その後、新しいバッテリーを入れても何をしても、

電源が入ることは、なかった………涙。

しかたがない、心のカメラに画像を焼き付けよう。


それでも…つづく。


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by yagisan123 | 2016-09-25 21:53 | 祭り | Comments(2)

台風一過。 …か?②


台風一過のある朝。

カメラを持ってウチの周りをウロウロしたら

こんな花が咲いていましたよ。



今頃、朝顔の時期なのか分からないけれど

朝顔が、元気に咲いています。




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実は…

葉っぱがハート形だったりする。


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おい、鬼太郎。





実は…

物干しの竿に絡まっていたりする。


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では。


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by yagisan123 | 2016-09-23 22:50 | | Comments(0)

台風一過。 …か?


台風続きの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

こちらも、毎日雨模様で嫌になっていましたが、

今朝起きたら、奇跡のような青空。


実は今日は、近所の葬式の手伝いでちょっと早起き。

晴天は、故人の行いが良かったせいかな。

時間があったので、家の周りをカメラを持ってウロウロ。






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雨に濡れた道が、陽に照らされて光っている。





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雨で散ってしまった花も、輝いている。






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昨夜の雨が、朝日に輝いてキラキラ。







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雨に負けない…小さい秋。




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by yagisan123 | 2016-09-21 21:47 | | Comments(0)

宇宙へ⑨ ( 大曲の花火「全国花火競技大会」)


大曲の花火大会(第90回全国花火競技大会)に行ったのは、8月27日。

実際に行く準備を始めたのは、8月5日から。

その間に、長男の彼女が来るという事件もあって

準備が足りなかったという感じは否めない。

当日のお昼はどこで摂るか。花火までの時間をどう過ごすか。駐車場はどこにするか…

当日の車中泊(野宿)の場所。次の日の予定……。

全く決まっていない状態での出発。



今回は、大曲の花火大会経験者がワタクシ一人ということもあり

事前に集まって、打ち合わせをすることもなく出発だったので、

何となくリーダー的に、行動の判断を任されてしまったけど、

いつも一人では行き当たりばったりの行動をしているし、判断力もないし

ある程度の人数が集まると色々と難しいよね。

3~4人で、気心の知れたメンバーだと我儘も言えるんだけどね。


まあそれでも、実際に行けたことを皆に感謝。

一人で計画すると、結果行けなかった…てことも往々にしてあるからね。



さて、大曲の花火。

最後までいると帰りが混むのは皆さん分かっていて

終盤に差し掛かった、大会提供花火を見て帰る人が結構いる。

これは、ある意味正解だと思う。

渋滞を避けることと、そして大会提供花火が最大のピークだからです。

今回は、ベートーベンの『第九(歓喜の歌)』をバックに

壮大な花火が打ち上げられました。

比喩ではなく、本当にトリハダが立った花火でした。

打ち上げ後は、「うお~!!」という歓声と、拍手があふれていました。

写真はうまく撮れていなかったので紹介できませんが…。


それでは、一応最後にフィナーレの花火を。







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花火が終わってから、観客がペンライトを点けて

花火師さん達に、”ありがとう”的な意味合いを込めて振るという習慣が出来たようです。

我々は、ペンライトに囲まれて「何だ、何だ?」的な感じでしたが

こういうのも、後ろの方の席からペンライトの波を感じられたら

感動的だろうな~、と思ったりしました。


花火シリーズは終わりですけど、花火は何かの機会に小出しに出したいと思います。

では、では。


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by yagisan123 | 2016-09-18 11:29 | 花火 | Comments(2)

宇宙へ⑧ ( 大曲の花火「全国花火競技大会」)


桟敷席、6人分(2畳くらいか)2万3千円。

一人当たり約4千円。

決して高くはない。

秋田まで片道5時間。交通費、6人ワリカンで一人約5千円。

ちょっとした旅行だと思えば安いもの。

不満はないのだが……


花火終了夜9時半。

会場からの出るまで、動いては止まりの渋滞状況。

岡山から来た熟年夫婦とじっくり話し込む。

帰りの駐車場までの道を間違えて、地元の人に案内してもらいながら一緒に歩く。

車に着いたのが、11時10分。

他のメンバーが揃ったのが、その10分後。

およそ2時間…。

予定していた温泉は、受付が11時半まで…。

想像以上の、車までの渋滞でした。

以前行った時は、一人だったし、一番後ろだったのでスルッと出れたんだね。

一刻も早く寝る場所(近くにトイレのある静かな空き地?)を探したいと思ったが

開き直って、みんなで飲みに行くことになった。

そこで事件は起こるのであった……つづく。



さて、花火。

YouTube とか、他の人の画像を見るとワタクシの画像は、

かなり「大曲の花火」らしくないことが分かると思う。

もっと壮大で、間断なく光り輝いて、ファンタジーで、夢と希望があふれていて…

まあでも、ちょっとだけそれっぽい写真を。




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by yagisan123 | 2016-09-15 22:55 | 花火 | Comments(0)

宇宙へ⑦( 大曲の花火「全国花火競技大会」)


もう9月の中旬、夕方になるとひんやりとしてきました。

さすがに花火ネタは終わりかと思った皆さん。いやいや、まだ続きます。



会場が暗くなって、夜の花火に向かってシャッターを押した瞬間、

『あれっ、花火ってどうやって撮るんだっけ?』と頭の中に疑問符が…。

マニュアルで設定をして撮ったことのない素人写真なので、基本オート設定なのですが

どこに設定を合わせると良いのかわからず、最終的にはスポーツ設定に…(汗)

なので、星空みたいな写真になったのかなあ(シャッタースピードが速くて)。

次回は、もう少し勉強してこようかなと、いつもながら思った次第です。




ちょっと変わった花火も撮れていたので、いくつか紹介しておきます。






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半分だけ色が、何度も変わるバージョン。






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もじゃもじゃ。






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小さくいろんな色に光るバージョン。






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おお~、アバター!







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でもやっぱり、星空かなあ。




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by yagisan123 | 2016-09-12 23:37 | 花火 | Comments(2)

自然は時に非情で厳しい


ヨメさんが、実家の久慈に行ってきました。

岩手県久慈市。

あの『あまちゃん』や三陸鉄道で全国区になった久慈市ですが

先週の台風10号は、福島を逸れて宮城・岩手を直撃して北海道に抜けていきました。

老人ホームが被害に遭い、多数の犠牲者を出したことはニュースで見たかもしれません。

久慈市でも、市街を流れる久慈川が氾濫し、床上浸水などの被害がかなりあったようです。

幸い実家で一人暮らしをしている、おばあちゃん(母)の所は被害はなかったようですが

避難道具を一式揃えて、眠れぬ夜を過ごしたようです。

近所の親戚の家では、床上浸水したり、車が使い物にならなくなったりと、被害があり

駅を中心とした市街地では、川の氾濫の時の泥がまだ残っていて異臭がのこり

濡れて使えなくなった家具などが、道路わきに並べてあったそうです。


自然は、時に優しく包み込んでくれるけど、

時に非情で、積み上げたものを壊してしまう。

それでも人はまた、懲りずに一つ一つ積み上げていくんだよね。

自然の厳しさを感じた出来事でした。


久慈市では、9月の中旬頃(ちょうど今頃)に秋祭りが行われます。

大きな山車が曳かれて賑わいますが、今年は中止だそうです。

残念です。来年は盛大に行われることを祈りつつ…。




以前撮った画像。


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途中からあいにくの雨になりましたが、山車の大きさ・豪華さにびっくり。

信号下を通るときは、上半分を折たたむのです。



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幸あれ。


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by yagisan123 | 2016-09-11 23:12 | 想い | Comments(0)

どうしようもない…俺


先週の日曜日

じいちゃん・ばあちゃん(父・母)と、畑仕事をしていた。

あいにくの曇り空から、霧のような雨が降り出した。

もう少しだからと、仕事を続けるじいちゃん・ばあちゃん。

そんなに頑張らなくても…と、木陰で休む俺。

メガネが雨にぬれて、風景がぼやけて見える。

ぼやけた目で、畑仕事をする父母を見ていたら

何だか、今見ている二人の姿が、いつかの昔の記憶に思えてきた

記憶の中でしか見ることのできない二人のような思いに囚われて

どうしようもなく切ない気持ちになってしまった。




やがて雨はやみ、晴れ間がのぞいてきた。

草木の水滴が、キラキラ輝いていた。






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by yagisan123 | 2016-09-09 22:26 | 想い | Comments(0)

宇宙へ⑥ ( 大曲の花火「全国花火競技大会」)


以前、仕事の研修でお世話になった大曲のHさんに連絡を取ったのは、花火大会の一週間前。

当日、車中泊も辛いからHさんの会社の休憩室を貸してもらえないかとお願いしました。

諸事情があり借りられませんでしたが、重要な情報が…。

前回(5年前)行ったときは、桟敷席の後方に割と広く自由席があったのですが

今は桟敷席の両サイドに追いやらてしまったとの事。

なので、自由席では花火の全体を見て楽しむことが難しそうなのです。

そして、耳寄りな情報が!

何と、知り合いが行けなくなって、桟敷席のチケットの引き取り手を探している、と!!

花火大会一週間前の事です。

ありがとうございます!

諸手を挙げて、引き取らせていただきます!

桟敷席、一区画6人分…たまたまですけどゲットしました。




そして、当日チケットをいただいて驚いた。

横7ブロックある中の、4ブロック。

縦7ブロックある中の、2ブロック目。

つまりど真ん中の、前から2番目のブロックなのでした!

どっひゃあ~~!!

重ね重ねありがとうございます。


が、昼花火を見ているうちに、ふと思った。

これって、近すぎるんじゃね!?

いや、贅沢悩みなのは重々承知ですが

この距離では、縦の広がりや横の広がりを追いかけるには辛いかも…。

最近、カメラ命のワタクシは、

酒も飲まず一人3ブロックほど後方の通路に移動して、カメラを構えたのでした。

(で、通路の隅でバッテリーを交換しようとして三脚を壊すトラブルがあったり…)




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実は、この2時間半ほどで

5月の3泊3日の京都旅行より、多くシャッターを押しているのでした。



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by yagisan123 | 2016-09-07 22:44 | 花火 | Comments(2)