佳き日に②


さて、

年末から続く数々のイベントが終わって、すっかり緩みきっています。

先日、ヨメサンから結納の写真のプリントを催促され、やっとプリントしたところです。


まあでも、初めての方と一席をもうけるのは面白いもので

彼女には、双子の弟妹(二卵性で似てない)がいて

妹は行動派、大学の卒業旅行はドバイに行くらしい。

弟は、城マニア。日本全国の城情報を把握してる。


…と、まあ緊張したり、楽しんだりの3時間半を過ごしたわけですが

今までのパターンだと、この後長男は彼女と行動を共にしていたのですが

家に帰って、家族と過ごすと言い。

ならば次男も、家で食事を共にすると。

ついでに彼女を呼んじゃえば、という事になり。

予想外の、賑やかな夕食になったのでありました。

昨年暮れに、次男の彼女が来て夕食を共にしたのですが

その時は、長男がいなかったので、7人の夕食。

今回は、家族全員+1人の8人の夕食となり、あらまあ賑やかな事。


そしてこの日は2月25日なのですが、

実は2月27日は、ワタクシの誕生日。

今までは、ほとんど忘れられていたのですが、思い出してくれたみたいで

軽くロールケーキありの、誕生会も兼ねるという事になりました。

盛り上がった話の中で、ウチの家族はみんな音痴だという話になり

「お父さんはどうなの?」聞かれ

(そう、割と仕事人間で家族でカラオケとか行ったりしたことないからね)

「お父さんは、徳永英明と誕生日が一緒なんだぞ。上手いに決まってんじゃん」

一同「おお~!」(ややウケ・笑)

そう徳永英明とは、20代最後の夜を一緒に過ごした仲なのです。

(…って、コンサートに行っただけですけどね)


そんなこんなで、賑やかな夜は更け行く。





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え?南の方では梅が咲いたって!?

こちは、まだ福寿草くらいさ。


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# by yagisan123 | 2017-03-04 22:27 | 節目 | Comments(2)

『カルテット』がおもしろい!


ウチのヨメサン、仕事が遅かったりするので

観たいテレビドラマは全て、録画予約を入れている。

今クールも5本くらい録画予約が入っているが

録画を見た形跡もなく、かといって削除をしてるわけでもない。

去年、観ている形跡のないドラマを削除したら

「観るの楽しみにしていたのに」と怒られた。(マジかよ~)

なので、今クールは消さないことにした。

面白そうなドラマもなさそうなので、録画したドラマを観るでもなくいた、ある日。

何気に、『カルテット』の第六話を観てしまった(録画じゃなく)。

クドカンが登場して、松たか子との夫婦のストーリーが綴られる。

「深い!面白い!すごい!!」

なんでこんな、面白いドラマを観なかったんだろう。

録画は、残っているのでゆっくり楽しもう。

今日、第七話が始まるので、その前に一話から楽しもうと録画一覧を観たら……



何故だ…

何故なんだ……

他の録画は、手つかずで残っているのに

確かにあったはずの『カルテット』だけ、見事に消えている……




…という事で

観たいドラマは、録画に頼らず観ましょう!

というお話でした…(涙)




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# by yagisan123 | 2017-02-28 23:30 | ドラマ | Comments(0)

佳き日に


2月25日。2月にしては穏やかな日差しの暖かな日。

11時から、郡山市内の割烹で長男の結納が行われる。

その長男、前日は仕事が遅くなり、東京から新幹線で郡山に午後11時着。

こちらに来る最終電車がないので、車で迎えに行って12時に自宅着。

朝はノンビリ(?)起きて、

次男の車に、ワタクシとじいちゃん・ばあちゃん。

ヨメサンの車に長男と三男が分乗して、出発。

10分前に会場到着。

と、ほぼ同時刻に新婦側の家族到着。

お店の前で、両家族挨拶をかわす。

お店に入って、桜湯で一服。間もなく新郎側からリハーサル開始。

席順、式の流れ、お返し物のいただき方、挨拶の言葉、固めの盃…。

セリフは、お返し物の目録を確認して「幾久しくお受けいたします」。

何ら難しい事はない…はず。

引き続き、新婦側がリハーサルをして、定刻に式の開始。


両家席についてから、互いの父母が起立。

BGMには「ライオンハート」が、和楽器バージョンで流れている。

結納の品の目録が、新婦の父母の前に並べられている時に

新婦の母親の涙をこらえる声が…

結納の品の目録を確認した父親の挨拶の声がかすれている。

(うわ~、何かやばい)

そして結納の品のお返しの目録がこちらの席に並べられ

目録を確認して、一言。

「…く久しく、お受けいたします」

声がかすれて、最初の音が出ない!!




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まあ、そんなやっぱり緊張した結納の儀でした。




目録の水引がとてもきれいでした。

”結(ゆい)”と関係あるのでしょうかねえ。




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祝宴の乾杯の挨拶は、勢いで何とかきり抜け

車の運転でお酒が飲めないという、新婦のお父さんを

なんとかお母さんに運転してもらうように頼んで、少しだけ飲みました。





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まあ、そんなこんなの緊張した1日でした。



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# by yagisan123 | 2017-02-26 23:29 | 節目 | Comments(2)

禍福はあざなえる縄のごとし


『禍福は糾える縄の如し』なんて言葉を知ったのは

ずいぶん前に読んだ、浅田次郎のエッセイだったと思う。

良い事の裏側に、悪い事が隠れているようで嫌な言葉だと思った記憶がある。

良い事や、悪い事が交互に来るようで嫌な感じがしたが、最近はこうとらえている。

”生きていれば、良い事も悪い事もあるさ”って。


叔母さん(父の弟の奥さん)が医大病院に入院したのは、1月の後半だったか。

肺がんで、医大に治療のために通っていて、短期の治療のための入院もしていた。

正月を過ぎて、新たな治療を始めたはずが入院となってしまった。

治療の副作用か、手足が思うように動かなくなったという事で入院。

医大の看護師でもある叔母さんの娘が、こう言った。

「あと一カ月ももたないんじゃないかな…」


何でこの時期に…と思いましたね。

いや、叔母さんには世話になっているし、病気の事は心配だけれどね。

ウチの両親は、結納の日程の変更を言い始めたけど

人の生き死にはおそらく神さまじゃないと分からない事だし

従妹は看護師であって、先生じゃないんだからね。

何かあったら、ウチの両親が結納を欠席をするという事で話をまとめて…。

叔母さんも、幸いにも手足は動くようになって、一時期よりはだいぶ良くなった様子ですが

大元の病気が良くなったわけではないので、心配ではあります。


まあでも、ウチの両親も80歳過ぎて色々な病気を抱えていますが

寿命というか、人の生き死には、とやかく言ってもしょうがない事だと思う。

だからこそ、今を大事にするし(あまり親を大事にしてないけど…)

これから結ばれる”縁”や、いつか生まれるであろう”未来”を大事にしたいと思う。

…なんてね。


そうそう、乾杯の挨拶。

どうしよう…!?


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# by yagisan123 | 2017-02-23 23:58 | 想い | Comments(0)

結納…


全て、息子任せにしている。

親としては、お金を用意すること。

セリフは、お返し物に対して「幾久しく、お受けいたします」

ん?乾杯の挨拶もするんだっけ?

普通にスーツで良いんだよな。

カメラは持っていこう。

ん?何か大事なことを忘れているような…。




2月25日、長男の結納式の予定。





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# by yagisan123 | 2017-02-22 23:09 | 節目 | Comments(4)

墨彩画教室発表会!⑤(2017.2月)



実はワタクシ、墨彩画教室では古株の一人。

第2回の発表会から参加しています。

が…

教室では、5本の指に入る若手の一人。

墨彩画という名前からか、社会的に仕事を全うしてから

第二の人生の楽しみの一つとして始める人がほとんど。

なので、ワタクシは墨彩画を始めてからの年数は長いけれど、

周りは人生の先輩ばかりという状態です。

荷物を運んだりとか、率先してやっています。




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さて、若手(?)代表K君(40代後半)。

今回は、吊るし柿を描いてきました。




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写真ではうまく写せませんが、バックの茶色と柿の橙がとてもきれいです。

こっそり、ポスターカラーを使っているらしいです。





去年入った、Sさん(ほぼ50歳)は、まさに新人。

なのですが、こいつにはビックリ!

先生の会社に勤めていますが、

話しを聞くと、イラストレーターとして仕事をしているわけじゃなく

挿絵程度しか仕事では描いていないそうですが…まあ、才能なんでしょうねえ。

著作権とか発生しそうで怖いんですが(Sさん、問題があったら削除します)


一枚はこんな感じ。





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面白いですねえ。

墨での、たばこの煙の表現も面白い。





そしてもう一枚は、会津若松の『さざえ堂』。




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いやん、さざえ堂が本物の栄螺になっている。

マツコのような観音様が!!



若手(ワタクシ50代半ばですが)も、頑張っております。

そんな、墨彩画教室の発表会でした。


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# by yagisan123 | 2017-02-22 00:14 | 墨彩画 | Comments(0)

墨彩画教室発表会!④(2017.2月)


我らが墨彩画教室の先生…橋本先生は、画家ではなくて

デザイン会社の社長さんです。

仕事に墨彩画を取り入れて、カレンダーを作ったり、新聞広告を作ったりとしています。

なので、絵が身近で分かりやすい。大衆的です。

そのせいか、生徒さんも多種多様の絵を描いてかなり自由です。




人の絵を勝手に紹介してして良いのか分かりませんが

まあまあ、このブログのアクセス数も少ないし、

知り合いの方ばかりなので…「許してください!」。


さて、自分の隣にあったEさんの絵です。

夜桜に月という題材は、色んな人が描いていますが





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滝桜の後ろに、こんな大きな山は実際に存在せず

聞いてみたら、夜桜に磐梯山と月と雲を描きたかったという事ですね。

墨彩画を始めて3年目だそうです(年上ですが)。

とにかく描きたいという気持ちが入ってますね。

自分もこんな絵を描きたかった。

まあでも、常々思うんだけれども

実際に、月が後ろにあったら桜はこんなに輝かないだろうな、と。

絵の中の世界です。






Tさんは、関東で医療系の仕事をしていて

退職した後は、裏磐梯でペンションを奥さんと二人で開いています。





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人生の楽園的というか…実は、まさに『人生の楽園』に出演をしたことがある方々で

奥さんと二人で、郡山の教室に通っています。奥さんの絵も素晴らしいです。

裏磐梯の自然や、海外に行った時の風景なんかを描いていますが

良いですねえ。

ペンションも一度泊まりましたが、心のこもったもてなしが、とても嬉しかったです。


つづく。

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# by yagisan123 | 2017-02-19 23:30 | 墨彩画 | Comments(0)

墨彩画教室発表会!③(2017.2月)


え~、さてさて

今回のワタクシの作品は、会場を4分の1くらい周った角の2枚です。

右の滝桜は、別の人の作品です(残念)。




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今回は、『みの笠』と『ちょうちん』の2枚です。





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実はこの提灯、いつもブログを拝見させてもらっている

”花景色-K.W.C."さんの、伏見稲荷大社の宵宮祭の写真を描かせてもらいました。

実はここ数年、提灯や灯篭のぼんやり明かりが灯るものにハマっていて

夏にこの写真を見たとき一目惚れをしてしまい

11月になってから連絡を取って、許可を得たという次第です。

この赤の幽玄な世界を、なんとか雰囲気だけでも出せればと頑張りましたが…。

力不足の感は否めませんが、普段使わない”赤”を楽しめました。

ありがとうございました。


もう一枚の『みの笠』は、京都・嵐山の落柿舎です。

ワラと蓑とかは、割と墨で表現しやすいんですが

朽ちた感じの笠を、頑張って着色しすぎて、何か綺麗な青になってしまいましたね。

本来であれば、墨でもっと濃淡を書き込むと、色はあっさりで絵になるのですが…

ついつい、色を染めたがります。

友人が、「この年輪良いなあ」と言ってましたが、

確かに、年輪に見えなくもない…。


実は、もう一枚描く予定だったのも、京都の紅葉。

京都LOVEは、しばらく続きそうです。


次回は、年内に二枚以上を描き上げると、反省会の席で宣言してきました。

「次回は、三枚きっちり仕上げるぞ!」




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# by yagisan123 | 2017-02-17 22:36 | 墨彩画 | Comments(4)