喪中欠礼のハガキ


喪中のための、年賀状欠礼のハガキが届く季節になってきました。

今年は同級生の親が亡くなったのが、夏から秋にかけて2件続いたのでショックでした。

特に、以前PCを直してくれた友人Yとは、親とも顔見知りだったので猶更でしたね。

まあ、自分たちも50代中盤で、親もそれなりの年齢なので当然と言えば当然。

そんな、年回りになってきました。



さて、先日届いた喪中欠礼のハガキは、大曲の花火に一緒に行った友人Hからでした。

同級生の飲み会で「冥土の土産に、大曲の花火を見に行きたい」と声をかけてきたHです。

結果、この夏には車中泊前提にもかかわらず、男5人の中に女1人で参加したHです。

「冥土の土産って、どういう意味だよ~」と聞いても、はっきり答えなかったHです。



喪中欠礼のハガキには、こう書いてありました。


” 妹、Sが四月に五十一歳で永眠いたしました。 ”


そうだったのか

きっと、妹の分も楽しもうとしたんだな。




そんな、日差しの温かい穏やかな日です。





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by yagisan123 | 2016-11-23 11:12 | ひとりごと | Comments(0)