2016年 勝手に…〇〇大賞!


2016年、ドラマ大賞。

第一位、『増版出来!』

第二位、『地味にスゴイ!校閲ガール』

お仕事ドラマ続きましたが、黒木華・石原さとみ両女優、いい仕事してましたね。

ストーリーも良かったし、何よりかにより元気な主人公達は、見ていて楽しい。



2016年、漫画大賞。

『増版出来!』。ドラマ部門とW受賞!

青年漫画誌で、女性の主人公が活躍するという最近出てきたパターン。

描いているのも女性なので、女性漫画特有の線の細さとギャグが登場したるするのだが…。

最初は慣れなくて読みづらかったが、慣れてくるとストーリーに引き込まれます。

主人公は、青年漫画誌の新人女性編集者。

ベテランの漫画家や、売れっ子漫画家などの担当をしますが

あるイベント会場で、漫画を持ち込んできた若者に出会う。

彼(中田伯)の漫画は、構成は良いし、ストーリーも面白い。下手なのは絵だけ…。

中田伯の生い立ちや、劇中劇ならぬ漫画中漫画の『ピーヴ遷移』にも惹かれます。

ハマりました。



1016年、小説大賞。

該当なし。

今年も歴史ものにハマってました。

火坂雅志の本は、

『真田三代』『天下~家康伝』『軍師の門』『黒衣の鎧』等々読んでましたが、

心が震えるまでは、いかなかったかなあ。


ところが、今月始め図書館でエライ本に出合ってしまった。

『天子蒙塵』(浅田次郎著)

タイトルと作者名を見て、ピンときた人は紛れもなく浅田次郎ファン!

浅田次郎で、この何となく中国っぽいタイトルだったら、もしかして……!!

そうなんですよ、あの『蒼穹の昴』から『中原の虹』の流れをくむ小説。

予約を待って、先日手元に届いて、読み始めたばかりです。

第一巻、序章には”漢卿(ハンチン)”と呼ばれる人物が登場する。

誰だろうと読み進めるうちに、この阿片に侵されてヨーロッパに逃亡しようとしている人物は、

あの張作霖の息子、張学良なのであった。

そして、そこから始まる物語には、岡圭之介・李春雲(春児)らが登場してきますよ。

まだ、70ページほどしか読んでいません。

わくわくドキドキ、これからどう展開していくんだろう。

『中原の虹』のように、長い長い物語になっていくんだろうか。

この、まさに年末の忙しい時期に大変なものに出会ってしまった。

もう読むしかない。



ええ、今日は大掃除をしました。

明日は、年賀状。

そうそう、明日の夕方、次男が彼女を連れてきます。

次男の彼女には何度も会ってますからね。大丈夫。

まあ、今年は色々あった年でしたね。

まだ、終わってないけど…。




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では。

by yagisan123 | 2016-12-30 23:06 | | Comments(2)

Commented by purebliss at 2016-12-31 19:49
Yagiさん

大掃除に年賀状 無事 終わりましたか?^_^
そして 今頃 次男さんの彼女と 楽しい時間をお過ごし中かな笑
十二月は大変 お世話になりました。
来年も 楽しい記事を楽しみにしています(❁´ω`❁)
良いお年を。。。
Commented by yagisan123 at 2017-01-01 16:33
いやはや何とも、最後の最後までドタバタし通しです。
最後に、1年を振り返ってブログを締めようと思ってたんですけどね…。
実は、リフォームというバタバタネタも並行して進行しておりました。
なので、年賀状は……
また来年も…いや、今年もよろしくお願いします。